通信講座で独学するポイント

通信講座で独学するためには必要なことが2つあります。
「勉強する量」と「教材」選びなのですが細かく説明するととても長文になり飽きられてしまうので簡単にお話しますね。なお、このホームページを見ている人は通信教育で保育士の勉強をされたいと思っている方だと思うので主に時間に限りがある場合を想定してお話させていただきます。

一つ目の「勉強する量」
子育て真最中の主婦や現在働いている人でも勉強する量は1日10ページを目安にしましょう。なかなか時間をとって勉強するのも大変ですが、すき間時間が5分あれば勉強はできます。がんばってすすめましょう。

このペースで毎日勉強を進めていくと標準学習時間12ヶ月で受講が終わります。
これで、ほぼ保育士の必要な科目が独学でも勉強できます。

通信講座でも独学する中で分からないことがあるでしょう。そのときは質問できるシステムがあると思うのでそのサービスを利用します。でも質問しても直ぐにその返答があるわけではありませんので、余裕をもった勉強をする時間が必要ではないでしょうか。

2つ目の「教材」
独学でも教材は必要になります。
ここで肝心なのは教材の信頼性について説明します。
独学ではついつい勉強にかかる費用は抑えようと考えしましますが、保育士の通信教育の教材は複数の会社によって費用が変われば勉強の内容、テキスト、サポート内容もまちまちです。

やはり、教材の信頼性は資金力ある大手には敵わないのが現状です。経験豊富な講師による質問対応、教材の開発などに力が入ります。これは当然のことだと思います。教材の質を落とせばユーザーはわずかな不満でもあれば、たちまちネットに悪い評判は広がります。

過去の事件で言えば大手英会話学校の記憶は皆さんも知っているかと思います。

だからといって、金額の高い教材が良いとは限りません。
低予算の教材費で十分独学に対応できるものがあります。
ひとつの教材では保育士国家試験に独学で合格するのは不安と思うかもしれません。
でも、まずは一度決めた教材は徹底的に使い倒すことではないでしょうか?
これさえできれば他に教材は必要ないと気づくでしょう。

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